わき見運転が原因でヘッドライトを壊してしまう

自動車運転でやってはいけないこと、それはわき見運転です。

わき見運転をしている間でも自動車は走行しているわけですから、その間に何かあったとき対応ができなくなってしまいます。

それは、事故を起こす確率を上げてしまうことになりますので、絶対にしてはいけないです。しかし、私は過去に1度だけわき見運転で事故を起こしたことがありました。

 

実家近くの山道を自動車で走っているとき、視界の左斜め上の斜面に猿の群れを見かけました。私が住んでいた場所はかなりの山なのでそうした光景はそこまで珍しくなかったのですが、ついついそちらに意識をとられてわき見運転をしてしまいました。

 

時間にすれば数秒だったと思いますが、それでも車体をいつの間にか左の壁側に寄せてしまい、気付いたときには壁にぶつかっていました。慌てて自動車を止め車体の状態を確認すると、左側のヘッドライトがキレイに欠けてしまっていました。

 

そのまま、友人の父親が働いている自動車修理工場へ持っていき、ヘッドライトを交換してもらうことにしました。

そのときの私は決して生活が裕福なわけではなくなるべく安く済まないものかと思いましたが、修理費用は10万円近くかかってしまい、とても手痛い出費となってしまいました。

 

自動車の部品は高額である場合が多いという話を聞いていましたが「本当にそうなんだな」ということを、そのとき私は身を持って実感しました。それ以来、何があってもわき見運転はしないよう心がけています。